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2010年08月18日

小中連携2

昨日は、午前中久し振りに中学校の練習に行って来ました。
12日の小中高合同練習以来の練習だったので、イマイチ動きが悪いようです。
特に、スパイクは打ち込み不足を感じました。

夏休み中は基礎体力づくりを中心にやったので、あまり打つ時間がなかったようですから、これからは、新人戦に向けた練習にシフトするよう顧問と話しました。
でも、確実に1年生2人は上手くなっています。

夕方からジュニアの練習が小学校であったので顔を出しました。
というよりは、新キャプテンの母がジュニアの監督に私が休みだということを連絡したらしく、スタッフが少ないので来てほしいとのことでした。
地元に来て練習しているのに、スタッフが少ないため充分な練習ができないのは可愛そうだと思い、お手伝いをすることになったのです。

昨日は、私を含めてスタッフは3人。
6年生女子、男子、ミニ、ミニミニの4つを見るわけですから大変です。
それでも、新キャプテンも来てくれたので助かりましたね。

私は男子を見ることになりましたが、エースが体調不良で帰ってしまったので、サーブとサーブカットを見ました。
今年始めたばかりの子が3人。
サーブカットでは「だるまさんがころんだ」と言う掛け声で形を作るんですが、全員で声を出すのに段々と小さくなっていきます。
途中で「声が聞こえないぞ!」と言うと元気に「だるまさんがころんだ!」

サーブではボールをしっかり見て打つことだけを話しました。
でも、体重移動がしっかりできている子もいて「とってもいいよ~!」

2時間の練習もあっという間に終わりました。
最後に「バレーが上手くなりたいなら自分が上げる時や他の人に上げてほしい時に声を出そう!」と話しました。

終了後に監督と新キャプテンの家にお邪魔しバレー談義。
ジュニアの指導者と中学校の指導者の連携が必要で、例えば中学校の指導者がジュニアの指導法について異論を唱えると子どもたちは迷って不安になってしまいます。
お互いけなし合うってのは最悪ですよね。
指導者同士が交流し腹を割って指導法を議論をすることでその地域のバレーは向上すると思います。
私はそうして行きたいと思います。

今日は始業式のため、朝は街頭啓発。
夕方から部活に行って来ました。

夏休み明けのメニューでは、練習の中で走らせることを顧問と確認し、再度調整することに。
相変わらず次への行動が遅いのは変わっていません(涙)
そのため、時間が足りなくなってしまいます。

というわけで、軽めにランレシとスパイクレシーブから2段トス、カバーをやったら時間がなくなり、サーブも10分の1となってしまい、スパイクも充分に出来ませんでした。

顧問と時間配分の目安を確認し、最後に基礎練習では、足を送ることを意識するように話しをしました。
  
Posted by kota at 23:00Comments(0)バレーボール