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2017年01月13日

部活動指導員

今朝は、今年一番の冷え込みでした。
遠軽でマイナス22.5度、生田原でマイナス25.6度でした。
今晩、社会福祉協議会の新年会ですが、凍死しないように気を付けます(笑)

さて、今朝ある報道で次のことが発表されていました。
様々な意見はあると思いますが、読んでみてください。

文部科学省は2017年度から、中学校や高校の部活動を指導する外部人材の配置拡大に取り組む。16年度中に、単独で引率できる職員「部活動指導員」(仮称)として省令で位置付けを明確化。自治体が地域のスポーツ指導者らを活用しやすい環境を整え、教員の負担軽減につなげる。

 経済協力開発機構(OECD)の13年の調査によると、日本の中学教員の勤務時間は調査参加国中で最長。このうち部活を含めた課外活動の指導は、一週間当たり7.7時間と特に長い。また、スポーツ庁の16年度調査によると、全教員が部活の顧問に当たることを原則としている中学は全体の87.5%で、担当する部活の競技経験がない教員も多い。

 負担軽減のために、74.0%の中学が外部人材を活用しているが、こうした人材に関する全国的なルールや基準はない。非常勤職員として雇用したり、民間事業者に委託したりする自治体もあれば、ボランティアが指導する例などさまざまだ。

 特に土日に開催される大会では、学校職員としての位置付けがあいまいな外部人材が引率した場合、事故時の責任体制が不明確だとして、規定で教員による引率を求めているケースが多い。自治体が外部人材を活用する上でのハードルになっており、教員の長時間拘束につながっているのが現状だ。

 このため中央教育審議会は15年、外部人材を学校スタッフとして明確に位置付けるよう提言。文科省は、学校教育法の施行規則を改正し、顧問としての指導や、単独での引率などができるよう制度化する。
  
Posted by kota at 18:15Comments(0)バレーボール