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2017年11月01日

ヘルスバレーボール

今日は一転して暖かくなりました。
これだと気持ちが前向きになりますね~

今晩は、ジュニアの練習に行ってきました。
男子の道東大会前は今日しか行けませんでしたからね。
その男子は、最後の方になると声も出て良かったかもしれません。
是非、普段どおりの力が発揮できるように頑張ってほしいです。

さて、ヘルスバレーボールってご存知ですか?
千葉県内では、ヘルスバレーボールも含めてバレーボールから派生した生涯スポーツ向けの変形バレーボールの競技が三つも生まれているそうです。
流山、千葉、茂原で考案され、それぞれが全国大会などを開催しているそうですが、全く知らなかったです。
しかも独自性を保ちながら互いに交わることなく、ガラパゴス的に地域で普及しているというのですからすごい!

流山市で誕生したヘルスバレーボールは、バドミントンのダブルスのコート(13・4メートル×6・1メートル)を使い、ネット高は2メートル。1チーム4~6人で2~5回で返球し、1回で返すと相手の得点になります。
ストレッチ体操用のヘルスボールは長径が約90センチ、短径が約50センチの長円形とかなり大きく、ボールの動きが予測できないことも面白さにつながっているそうです。




競技は、ヘルスボールを使った球技を考える中で1978年ごろに生まれ、2010年の千葉国体では公開競技にもなったそうです。
今年7月に初の全国大会が開かれ、茨城県ひたちなか市や群馬県館林市などのチームも含む33チームが参加しました。

また、千葉市のゴムバレーは、市内でしか買うことができないというゴム製の専用ボールを使います。
コートは18メートル×9メートル、ネット高は2.4メートルの9人制で3回以内で返球し、ネットより上からの攻撃や1回で返すのは反則になるそうです。

茂原市のタッチバレーボールは、北海道大樹町のミニバレーをヒントに生まれ、ビーチボールのようなビニール製のボールを使い、コートはヘルスバレーと同じ広さでネット高は1.85メートルの4人制で3~5回で返球します。
  

Posted by kota at 21:15Comments(0)バレーボール