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2018年10月21日

四十九日法要

昨夜は、北見の親せき宅に家族が集まり遅くまで飲みました。
カミュブックゴールド(ナポレオン)まで出してきて味見をしましたが。とても飲みやすかったです。

今日は、四十九日の法要があって、お経の後の住職から六道のお話がありました。
(内容はウィキペディアから引用)
浄土真宗において四十九日は、生きて娑婆(しゃば)に残った私たちの精進(修練)の期間ととらえる。
その意味は、六道と呼ばれる、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天 に由来する。
この六道は生きている私たちの心の在り方を象徴している。
・地獄とは…争う心の事。
・餓鬼とは…貪る心の事。
・畜生とは…血を分けた者とでも憎み、嫉妬し、疎んでしまう心の事。
・修羅とは…愛するものの為のならば、如何なることもしてしまう心の事。
・人とは…四苦八苦に悩まされる心の事。
・天とは…うぬぼれ、慢心する心の事。
この六道を生きている私たちは一分一秒同じところにいません。
餓鬼になったかと思うと畜生になり、そうかと思うと修羅になったり。
ぐるぐる六道を巡っているのが人間の姿です。
故に、お釈迦様はこの六道から一歩出た世界に進みなさいと説かれました。七歩目の世界です。
この七歩目の世界は、自分が今、六道のどこに居るのかを自覚できる世界です。自覚することができれば、そこに反省や後悔が生まれます。その反省や後悔が人間を人間として成長させ、懐の深い人間に導いて行くのです。

四十九日なのか?
初七日に自分の内に密む地獄の心を自覚しましょう。
二七日には自分の内に密む餓鬼の心を自覚しましょう。
そうやって七七日(四十九日)には六道すべてが私の内に秘められていることをしっかりと自覚して、その事を亡き人を縁として学ばせて頂きましたとお礼の法要をして納骨するのが浄土真宗の四十九日の意味であり、一週間に一つずつ六道を学び七歩目にいたるので七×七=四十九なのです。
  
Posted by kota at 23:00Comments(0)その他