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2020年02月02日

医療過疎

今日は旭川で結婚式でした。
今の仕事の関係で呼ばれたのですが、新婦の姉は元の職場の同僚でしたので、両親からご挨拶をいただきました。
昨年甥子の時の同じ会場でしたが、今回は200人の大きな式でしかも2時間半にもなる長い式でした。
長いだけではなく涙腺が緩くなる場面が多くあり、とてもいい結婚式でしたね。
帰りのバスも途中でコンビニに寄って大量の飲み物を購入して盛り上がりました。

さて、5年前の10月に遠軽厚生病院の産婦人科医が不在となったため、産婦人科募集の取り組みを担当しました。
その際、ポスターを作って東京、名古屋、大阪、広島、福岡の電車の中吊り広告を行ったり、週刊文春に意見広告を掲載、全国の産婦人科医にダイレクトメールを7000人以上に発送したりしました。
おかげさまで現在は2人体制になって安心して出産できるようになりました。
ただ、生まれた後の子育て支援を充実しないと子どもは減るばかりです。
その年に生まれた子どもの数が2、3年後にはかなり減少しているということを見ても明らかですからね。

ところで、遠軽まで高規格道路が延長されましたが、この道が「命の道」と言われています。
これは、三次医療の北見日赤病院などへ患者を安全に早く運ぶために高規格道路の整備が必要とのことからですが、現在、紋別空港と丘珠空港を結ぶ飛行機の航路の実証実験が行われています。
これも観光だけではなく札幌圏から医師の派遣を受けるためには重要な航路の確保になると思いますので、是非常設になってほしいですね。
  
Posted by kota at 22:15Comments(0)町づくり