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2017年11月14日

冬季うつ病

今日、遠軽高校は春高の全道大会に向け出発したようです。
まずは、明日の初戦を勝ち抜いてほしいですね!

今日は、午後から半年ぶりに北見の病院へ検査に行ってきました。
結果は来週ですが、数値次第では精密検査をしなければなりません。

さて、毎年私がこの時期憂うつになる原因かもしれないのが日照時間だそうです。

季節性情動障害って聞いたことありますか?
これは、うつ病のサブタイプの一つで、ある季節にのみ、体のだるさや疲れやすさ、気分の落ち込みなどの症状が出る気分障害で冬季うつ病、季節性気分障害、季節性感情障害などともいうそうです。
症状は、抑うつ、倦怠感、気力の低下、過眠、過食(体重増加、炭水化物や甘い物を欲する傾向が強まる)などの症状が見られるのが特徴。
患者の大部分は、冬以外の季節では健康な状態であることが多い。

原因は、冬季を中心に発症し、北米、北欧などの日照時間が少ない高緯度地域における発症率が高いことから、日照時間が短くなることに原因があると考えられていますが、メカニズムはまだ良く分かっていないところもあるようです。

予防策としては、毎朝朝陽を浴びることで10~30分程度でも朝陽を浴びると、2000ルクスもの強烈な光によって、心身を活性化させる脳内物質のセロトニンの分泌が促されるので、体内時計がリセットされ、同時に、脳内の松果体から分泌される睡眠ホルモンのメラトニンが約14~15時間後に分泌され、体温、呼吸数、脈拍数、血圧を低下させるために、夜の9時~11時ころに眠くなるそうです。
朝陽を浴びるだけで、規則正しい起床と睡眠のサイクルを繰り返す習慣が身につくんだそうですよ。
また、朝食をよく噛んでしっかり食べると、セロトニンの分泌が促されるようです。
中でもご飯、納豆、豆腐、チーズトースト、ヨーグルト、緑黄色野菜、バナナ、豆乳、牛乳、肉類、赤身魚などは、セロトニンを作る必須アミノ酸のトリプトファンを豊富に含んでいるそうですから、気になる方はお試しを。

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