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2018年08月21日

献血の日

残念ながら金足農業は、負けてしまいましたね。
吉田投手も1人で投げ抜き疲れも溜まっていたんでしょう。

さて、1964(昭和39)年の今日、それまでの売血制度をやめ、輸血用血液は献血により確保する体制を確立するよう閣議で決定されました。
1974(昭和49)年に民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより、すべてを献血で確保する体制が確立しました。

預血制度とは(Wikipediaから引用)

あらかじめ健康な時に血液を預けておき、本人や家族などに輸血が必要となったときに払い戻しを受ける方法。預血すると、預血証書が血液銀行から発行され、血液が必要なときには預血した量の血液はいつでも使うことができた。
この預血証書は他人に譲渡することができたため、手術などで輸血が必要であるにも関わらず供血者を確保できない場合に預血証書を買い求める患者の友人や家族が現れ売買が成立した。
また、血液銀行から供血者に支払われる「見舞金」目的の預血もあったため、売血の規制が厳しくなった後は預血制度を悪用した売血的行為が一部で行われていた。

民間商業血液銀行のみならず、日本赤十字社も献血手帳に「あなたやあなたのご家族が輸血を必要とされるとき、この手帳で輸血が受けられます」と表記し、献血を推進してきた。
なお、1982年(昭和57年)4月、日本赤十字社の献血手帳から供給欄が削除された。

ちなみに血液200mlの当時の値段は400~500円くらいだったようです。
回数制限はなかったので月に10回も預血をした人もいたそうです。

1955年(昭和30)の物価

大卒初任給(公務員)8,700円 高卒初任給(公務員)5,900円
牛乳:12円50銭 かけそば:27円 ラーメン:40円 喫茶店(コーヒー):50円
銭湯:15円 週刊誌:30円 新聞購読料:330円 映画館:130

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